オプション

Outlook on the webの閲覧ウィンドウの場所を変更して自分が使いやすいビューに!

2017/12/10

Outlook on the webの閲覧ウィンドウの配置や、メッセージ作成ウィンドウの設定などレイアウトを中心とした設定をするオプションになります。

閲覧ウィンドウの設定は下記の3つ。既定値は[閲覧ウィンドウを右に表示する]になります。

  • 閲覧ウィンドウを右に表示する
  • 閲覧ウィンドウを下に表示する
  • 閲覧ウィンドウを表示しない

それぞれ下記のようなレイアウトになります。

閲覧ウィンドウを右に表示するright
閲覧ウィンドウを下に表示するbottom
閲覧ウィンドウを表示しないwindownone続いての設定はアイテムを移動または削除した際、次に選択、表示されるアイテムが前のアイテムなのか、次のアイテムなのかという下記設定になります。既定値は前のアイテムを開くです。例えば、1月1日と、2月1日と、3月1日に受信したメールアイテムが受信トレイにあったと仮定し、2月1日のメールを削除、または移動すると、受信トレイから2月1日のメールアイテムはなくなるわけですが、次に選択されるのは1月1日のメールアイテムなのか、3月1日のメールアイテムなのかという設定です。[前のアイテムを開く]の設定の場合は1月1日のメールアイテムを選択、表示し、[次のアイテムを開く]の設定の場合は3月1日のメールアイテムを表示します。

  • 前のアイテムを開く
  • 次のアイテムを開く

次はメッセージ作成ウィンドウの設定になります。設定は下記2つ。閲覧ウィンドウが別ウィンドウか。既定値は閲覧ウィンドウ内における作成になります。閲覧ウィンドウの設定ではメッセージ一覧の右側、同じブラウザウィンドウ内でのメッセージ作成になります。別ウィンドウの場合は新しく別のウィンドウが開きます。既存のメールアイテムからコピー、ペーストを多用する場合は別ウィンドウの設定、運用のほうが操作しやすいです。ちなみに、参考情報となりますが、Outlook on the webを利用している際に何か不具合があった場合、この閲覧ウィンドウと別ウィンドウで動作が異なる場合があります。例えば閲覧ウィンドウ利用時限定の事象であったり、その逆の別ウィンドウ利用時限定の事象であったりといった感じです。一方の作成モード限定の事象の場合は、他方の作成モードを利用するのが暫定の回避策となるので、この設定は対不具合、切り分けという点では地味に重要だったりします。もちろん双方の作成モードで同様の不具合が発生しいずれの作成モードも回避策となりえない不具合もあります。

  • 閲覧ウィンドウ内でメッセージを入力する
  • 別のウィンドウでメッセージを入力する

具体的には下記のような動作になります。
閲覧ウィンドウ内でメッセージを入力するinlinewindow
別のウィンドウでメッセージを入力するwindowmode

 

最後の設定は、サインイン直後に表示するメッセージアイテムの設定となり、下記2つの設定から選びます。受信トレイの一番先頭のメッセージを表示する動作と、何も表示せずユーザー自身が選択して表示する設定となります。既定値は後者の[最初に読むメッセージを自分で選ぶ]になります。

  • 一覧の最初のメッセージを選ぶ
  • 最初に読むメッセージを自分で選ぶ

 

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