オプション

Outlook on the web の開封済み設定

2018/07/04

受信したメールには既読と未読の状態があります。文字どおり既に読んだものは既読、まだ読んでないものは未読となります。このオプションのタイトルにある開封済みにするというのは既読の状態にするということと同じで、ユーザーがどのような操作を行った際に既読状態 (= 開封済み状態) にするのかを定義するオプションになります。以下、設定、選択可能なオプションになります。

  • [表示したアイテムを開封済みにする]
    こちらの設定は、[アイテムを開封済みにするまでの待機秒数] で指定した秒数経過すると既読状態になる設定となります。カウントの開始はメールアイテムを選択してからです。なお、こちらの設定が既定の設定になります。
  • [別のアイテムを選択したときに開封済みにする]
    メールアイテムを選択後、別のメールアイテムを選択したタイミング、つまりメールアイテムからフォーカスが外れたタイミングで既読状態になります。
  • [自動的に開封済みにしない]
    ユーザ明示的に既読にしない限り未読状態が維持される設定になります。

思い通りに既読にならないとイラッとすることもありますし、細かい設定ではありますが、なんかとても日本のユーザー向けの設定のような気がします。けっこうユーザーの好みがある部分のような気がしますのでいろいろ試してみるとよいかもしれません。

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