オプション

Outlook on the web でメールの署名を作成するオプション

2017/12/10

メールの署名の作成と、署名を自動挿入するタイミングを設定をオプションになります。オプションを設定する上では特筆すべき項目はありません。署名を挿入する動作も下記2つのオプションのみです。既定ではいずれの設定も無効。つまり、署名は自動挿入されない動作となっています。

  • 作成する新しいメッセージに自動的に署名を追加する
    オプション項目の文言そのままです。新規作成したメールに最初から署名が挿入されている状態です。
  • 転送または返信するメッセージに自動的に署名を追加する
    こちらもオプションの項目の文言そのままです。転送、返信時にも署名を追加する設定になります。

上記双方のオプションを設定することで、新規作成、返信、転送時とすべての編集時に署名が自動挿入される動作となります。なお、新規作成用、転送/返信用など、署名を挿入するタイミングによって利用する署名を変更、定義する機能も提供されていないようです。

これらのオプションを設定しない場合でも、署名が作成されている場合は、メッセージ作成、返信/転送時に、[…]から[署名の挿入]を選択することで手動で署名の挿入を行うことが可能です。(署名が作成されていない場合[署名の挿入]自体が表示されません)

署名自体はHTMLの形式で作成しますので、既定のメッセージ形式がテキスト形式の場合や、メッセージ形式をテキスト形式に変更した場合、署名の装飾はすべて削除されます。

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